医療補助装置メーカー - サポートと移転
前 任サービス提供会社が導入を行った移転前のシステムに対する暫定、ブレイクフィックス・サポートの提供。旧技術の刷新と共に、新規オフィスへの移転の計 画・導入管理。移転後、アメリカ・ヨーロッパのIT部及び日本のユーザとの連携を図りながらのバイリンガル・サポートの提供。
チーム: プロジェクトマネージャー1名、エンジニア2名
ユーザー:15名
期間:2ヶ月
工数:4人月
サイト:東京、アメリカ・ヨーロッパにフレームリレーにてWAN接続
問題点
• 社内サポートに対する継続的な問題により生じた管理部人員の変遷
• 本社IT標準の未導入
• 複数のインターネット・ゲートウェイと回線によるセキュリティ低減
• バックアップの未実行 - データの保護無し
• ルータの誤設定によるシステム問題
ソリューション
• 移転までのシステム暫定マネージメント - 「火消し作業」
• 積極的な移転マネージメントとシステムのクリーンアップ - IT技術の刷新
• 本社ITポリシーと標準の導入
ベネフィット
• 期日・予算範囲内での移転完了
• 本社ITポリシーの導入 - 日本ITの顕在化
• 日本・本社IT間の人間関係の改善
• システムの安定とダウンタイムの低減
導入技術概要
• Category 5e ストラクチャード ケーブル
• Cisco Catalyst スイッチとルータ
• Compaq Proliant サーバー
• APC ラック
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